食品添加物を食べるとアトピーが悪化する!?

私達のかわいいかわいい我が子の体は、何で出来上がっていると思いますか?

それは、母乳や離乳食など、私達が与えている口にするモノ=食べ物で出来上がっています。

 

 

食べ物で体が出来上がっているのだとしたら、アトピーを始め様々なアレルギー性疾患も食べ物が作り出しているとは思いませんか?

>>良質な食生活を送る事がアトピー完治への最短ルート!

 

では、どのような食べ物がアレルギー性疾患を作り出しているのでしょうか。

例えば、食品添加物はどうでしょう。

おやつ

食品添加物と聞けば、子供を持つお母さんなら誰しも「何となく食べたくない」「出来れば避けたい」と思うはずです。

 

 

ですがこの世の中は食品添加物にあふれていて、知らず知らずの内に大量に口にしてしまい、また食品添加物と知りつつも、つい便利さと低価格、美味しさに負けて口にしてしまいます。

あなたの子供が普段口にしているその食べ物が何で出来上がっているのか、この機会にもう一度よく考えてみましょう!

 

 

食品添加物って何?

厚生労働省のページには以下のような説明が記載されています。

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。
また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。

どんな腐った食べ物も、食品添加物の手にかかれば賞味期限が伸び、色鮮やかになり、美味しくなるのです。

まさに魔法の薬と言えます。

 

 

「まぁ素敵!」と思いますか?

大多数の方は「ちょっと気味が悪いなぁ・・・」と感じる事でしょう。

私達大人ですら出来れば口にしたくないのに、自分の子供に到底食べさせて良い物ではありません。

 

国が安全だと言っているから安全?

日本の場合、厚生労働省が動物実験を経て得たデータを基に、食品添加物の種類、使用量、使用方法などが細かく決められています。

「国がきちんと検査をして色々考えてくれているんだから安全よね!」

本当にそうでしょうか?

 

 

動物実験は基本的にマウスで行いますが、その時に得たデータは単純に体重換算のみで人間へ適用されます。

また、長期的に食品添加物を与え、その結果どのような影響が出るかという事は度外視しています。

あくまでもその食品添加物を口にしてもただちに影響は出ない、という目安にしかなりません。

 

 

そして、厚生労働省が行っているのはあくまでも単品の食品添加物の試験です。

食品添加物は何百種類とあります。そして、年々種類が増えています。

その為、これとこれの組み合わせはどうか、あれとこれとそれの組み合わせはどうか、そこに新しく許可されたアレを加えて・・・などとやっている時間はない、という事です。

 

 

ですが、食品添加物が一種類だけしか入っていないという食品はごくわずかです。

食品によって様々ですが、基本的には2~20種類ほど入っています。

20種類も食品添加物が入っている食品を3つ、4つと食卓に上げたらどうなるでしょうか?

それらを美味しい美味しいと平らげる子供たち・・・。

 

 

単品での安全性しか確認されていない食品添加物を何十種類も口に入れたら人体にどういう影響が出るのか、それは誰にも分かりません。

一つ確実なのは、子供にとって良い作用は及ぼさない、という事です。

 

 

食品添加物とうまく付き合おう

お弁当そうは言ってもこの日本で暮らしている以上、食品添加物を一切断ち切るのは不可能に近いです。

ではどうすれば良いのでしょうか?

まずは普段買っているその食品、目を凝らして原材料の部分を見てみて下さい。

よく分からないカタカナ語がたくさん載っていませんか?

 

 

食べ物ではない原材料がたくさん入っている食品は、もはや食べ物ではありません。

思い切って、今後買うのはやめましょう。

 

 

カレーのルーならば確かに簡単に子供好みのカレーが出来上がります。

ですがこれからはスパイスで作ってみましょう。手間がかかりますがその分達成感が味わえます。

 

 

プリンだって、市販の物を買わなくても卵と牛乳で簡単に作れます。

〇〇の素を使わない方が美味しいですし、それに自分だけの味が出来上がります。

 

 

外食はお母さん達の息抜きにもってこいですよね。

普段から食品添加物に目を光らせていると調理に時間がかかり労力も倍ですから、たまには家族全員で外食したい、そんな気持ちを批判する事はできません。

 

 

ならば、ファミレスやファーストフードはやめて、個人経営のレストランにしませんか?

店主1人で切り盛りしている街のおそば屋さん、ハンバーグ屋さん、定食屋さん、ありますよね?

それらが絶対に食品添加物を使用していないとは言い切れませんが、チェーン店よりは遥かに少ないはずです。

 

 

食品添加物は、食べ物でも何でもありません。よく分からない化学物質です。

そんなよく分からない化学物質を食べ続けた結果、現代病であるアトピーやぜんそく、食物アレルギーなどのアレルギー性疾患を生み出したのかもしれません。

 

 

なるべく食品添加物を摂取しないような生活を送りたいですね。

全てを一辺に変えるのは難しいので、一つ一つ出来る事から始めてみませんか?

まずは、手にした加工食品の原材料ラベルを見る事から始めましょう!

>>善玉菌を増やして目指せアトピー完治!

 

>>アトピー完治に役立った!アイテムランキング!

 

このページの先頭へ