これまでの経過その3 掻き毟る我が子に心が折れる

(※手っ取り早く経過を見るにはアトピーの経過へ!)

 

前回はコチラ!

>>これまでの経過その2 小児科でさらっと出されるステロイド
 

初デビューの小児科は、悪い思い出として記憶に残りました。

 

 

やっぱり医者は信用ならん!

そう思いつつ、4ヶ月健診の日がやって来ました。

 

 

そこでも、うちの子の湿疹を見てやはりステロイドを勧められました。

やんわりと受け流す私。

そんな私を見かねて(?)、赤ちゃんの湿疹に関するパンフレットを手渡されました。

そこにはこう書いてありました。

 

 

ステロイド外用薬の誤解

・一度使い始めるとやめられなくなる?

・中止するとリバウンドが起こる?

・骨がボロボロになる?

・色が黒く残る、皮膚に蓄積する?

 

 

ぜ~んぶウソ!

症状にあった使い方をして、医師の言う通りに使用すれば問題ありません!

 

 

・・・ふぅ~ん・・・(´_ゝ`)

ぜ~んぶウソ、ねぇ・・・。

 

 

その後、看護師さんにも話しかけられ、

「ステロイドは怖いイメージがあるかもしれないけど、きちんと使用すれば怖くないのよ!(ニコッ!)」

と言われました。

 

 

・・・そーゆーもんなのかなぁ・・・(´_ゝ`)

しかし、ぜ~んぶウソ?←なんか引っかかる。

 

 

そうは言ってもステロイドはやはり塗りたくない。

ステロイドを塗らずにとにかく清潔&保湿を心掛ける日々を続けるも、一向に良くなる気配はありませんでした。

その内に、私の母親や祖母から「かわいそう」合唱が始まる。

(´゜н゜`)<かわいそうよぉ~~~

(´゜н゜`)<病院行きなさいよぉ~~~

(´゜н゜`)<お薬塗ってあげなさいよぉ~~~

 

かわいそうコール

 

「かわいそう」だぁ~~~!?ふざけんなぁ~!!

 

 

一番かわいそうだと思っているのは母親である私に決まっています。

そして、かわいそうと思うと同時にかなり厳しい日々を強いられます。

掻き毟り泣き叫ぶ我が子と一日中接している同じくアトピーっ子を持つ母親にしか分からない、とても辛く孤独な戦いです。

周囲からの「かわいそう」コールと、一向に良くなる気配がない我が子を見ている内に、次第にストレスがたまってゆく日々・・・。

 

 

そして決定打がやってきます。

 

 

それまで夜はぐっすり寝てくれる事だけが唯一の救いであったのですが、夜中に頻繁に起きて掻き毟るようになりました。

こうなってくるともはやアトピーとの戦いではなく、ストレスとの戦いになります。

寝不足で思考回路がうつろなのに、うちの子は掻き毟ってるし、泣きわめいてるし、やっと寝た~~~♪と思ったら痒くてすぐに起きるし、そもそもこんなんで精神状態は大丈夫だろうか?とか、発育上問題があるんじゃないか?とか、私がやっている清潔&保湿のやり方は間違っているのではなかろうか、とか色々考え出します。

 

 

生後5ヶ月の頃、もう一度だけ病院に行く事に決めました。

そして、そこでステロイドを出されたら、もう何も考えずに素直にステロイド治療を受け入れよう・・・。

 

 

あんなにステロイドを拒否し、自己流で頑張っていたものの、もはや私の心の防波堤は決壊ギリギリ。

もう何でもいい、楽になるならステロイドを使った方がいい。みんなそうしてるもん。

もうヤダヤダヤダヤダーーーーー!!!!

o(≧◇≦)oいーーーやーーーだーーーーー

そんな風に思うようになってしまいました。

 

続きは・・・

>>これまでの経過その4 遂にアトピーだと診断される!が・・・
 

 

 

>>アトピー完治に役立った!アイテムランキング!

 

このページの先頭へ