セラミドは塗るだけじゃダメ!アトピーの保湿クリームおすすめはコレ

カサカサ・ゴワゴワのアトピーに必要なのは・・・保湿!

 

では保湿に必要なのは何かと言うと・・・

 

セラミドです。

 

つまり、アトピーにはセラミドが必要なんです。

 

アトピーに深く関わるセラミドとは

まず始めにセラミドとは何なのか!?

 

それは・・・

 

皮膚の水分量を保ってくれて、バリア機能も果たしてくれる、お肌にとってなくてはならない存在です。

 

 

肌を構成する表皮(角層、顆粒層、有棘層、基底層)の存在

そもそも肌とは、上から角層、顆粒層、有棘層、基底層の4つから成り立っています。

 

聞き覚えのない言葉たち・・・!よく分かんない・・・!

 

となりますよね。

 

「肌は表皮、真皮、皮下脂肪からなる」と聞くとなんとなく「あぁ、アレね」となるのではないでしょうか。

 

角層、顆粒層、有棘層、基底層は、すべて表皮です。つまり表皮は4つの層から成り立っているという訳です。

 

 

こちらが皮膚の断面図

皮膚の断面図

 

こちらが表皮の断面図

表皮の断面図

 

引用元:皮膚(肌)のしくみと働き|健康キレイナビ|ライオン株式会社

 

 

一番上の「角層」(表皮の一番上の層)は、厚さにしてわずか2㎜しかありませんが、これぞ人体の最重要防御地点!

 

体内の水分を保ってくれる大切な細胞なのです。

 

角層を失うと人間は水分を保つ事ができず、24時間以内に死に至るんだとか・・・。

 

 

細胞間脂質であるセラミドが角層の形成に必要

角層は角質細胞がかさなって出来ています。

 

角質細胞はひとつひとつ独立しているので、つなぎとめる何かが必要です。

 

そんな角質細胞をつなぎとめているのが脂質であり、その脂質とは脂肪酸やコレステロールなど色々ありますが、約半分を占めているのがセラミドです。

 

 

 
 
角層をレンガ塀に例えるならば、角層細胞はレンガに、細胞間脂質はレンガ同士の間を埋めるセメントに例えることができます。

細胞間脂質の画像

 

セラミドの脂質

 

引用元:花王株式会社 スキンケアナビ 肌の構造と働き 角層の細胞間脂質

 

 

 

乾燥の原因はセラミド不足だった

角層は角質細胞だけでは成り立つ事が出来ず、細胞間脂質(セラミド)の存在がとても重要になってきます。

 

水分をたっぷりと含むみずみずしい肌にはセラミドが欠かせません。

 

実際に、高齢者や乾燥性の人の肌にはセラミドが少ないのです。

 

そして、アトピーの人もまたセラミドが圧倒的にすくないのです。

 

アトピー特有の症状「かゆみ」は「乾燥」が引き起こしている事は周知の事実ですが、その「乾燥」を引き起こしているのは「角質層の細胞間脂質の不足」つまり「セラミドが足りない」事が原因だったのです。

 

 

セラミド不足によるバリア機能の低下はアレルギー性疾患を引き起こす

セラミドが少なければ水分保持機能だけでなく、バリア機能も果たせない事になります。

 

本来であればしっかりと形成された角質層が外部からの異物の侵入を防いでくれるはずなのですが、セラミドが不足する事によりままならなくなります。

 

その結果、ちょっとした刺激や紫外線、微生物などの異物の侵入を許してしまう事になります。

 

ライスパワーNO.11の効果

 

また、アトピー患者にとって一番やっかいなのが「アレルギー物質の侵入」です。

 

アレルギー物質の侵入を容易に許してしまえば、アトピー以外のアレルギー性疾患、つまり食物アレルギーやぜんそく、花粉症などを新たに発症してしまう事になります。

 

細胞間脂質であるセラミドをたっぷりと蓄え、しっかりとした角層をつくりあげなければ、アトピーが治らないだけではなく、新たなアレルギー性疾患を引き起こしてしまう事にもつながるのです。

 

 

フィラグリン遺伝子異常がアトピーの原因

少し話が変わりますが、「フィラグリン」という言葉をご存知でしょうか?

 

 

「肌のターンオーバー」「肌は30日で生まれ変わる」というフレーズを聞いた事があるかと思いますが、表皮(角層、顆粒層、有棘層、基底層)は角層から順に剥がれ落ちていき、下から上へとのぼっていくのです。

 

そうなると、角層のすぐ下にある顆粒層が角層の形成に深く関わる事は想像できますね。

 

表皮の断面図

 

顆粒層はいずれ角層となる身です。

 

顆粒層は角層へと変化する際に、フィラグリンを生成します。

 

フィラグリンは天然保湿因子として角層の水分保持機能やバリア機能の役割を果たしてくれる重要な成分です。

 

このフィラグリンを生成する設計図を「フィラグリン遺伝子」と呼びますが、近年、アトピー患者にフィラグリン遺伝子異常の人が多く存在している事が分かったのです。

 

 
 
日本人アトピー性皮膚炎患者の27%に,8つのいずれかのフィラグリン遺伝子異常があることが認められました

引用元:フィラグリン遺伝子異常 | はしもと小児科
 

 

フィラグリン遺伝子異常とは、フィラグリンが正しく生成できない・・・。

 

つまり肌内部に生成するべき天然保湿因子を作り出せない、という事になります。

 

アトピーの原因は乾燥ですが、その乾燥の原因はフィラグリン遺伝子異常だった、という訳です。

 

この遺伝子異常が、「アトピーは遺伝する」と言われる所以でもあります。

 

 

残念ながらフィラグリンの遺伝子異常を治療する手立ては今のところありません。

 

ですから、顆粒層から角層へと送られるフィラグリン(天然保湿因子)が足りないのであれば、その分角層の水分を保つための細胞間脂質(セラミド)を補ってあげなければいけない、という事になるのです。

 

 

化粧水?サプリ?セラミドの効率的な補い方

アトピーにはセラミドが絶対必須、というお話をしてきましたが、では不足しているセラミドをどうやって補えばいいのでしょうか?

 

一番効果的にセラミドを補えるのが、ライスパワーNO.11が配合されている保湿クリームを塗る事です。

 

 

ライスパワーNO.11とは、厚生労働省に「水分保持機能が優れている」と太鼓判を押された医薬部外品です。

 

医薬部外品として「皮膚水分保持能の改善」を認められた唯一の成分なのです。

 

他の保湿剤と何が違うのかと言うと、外側から働きかけるか、内側から働きかけるか、です。

 

 
 

一般的なスキンケアとしてなじみのある「保湿」。
お手入れ後、肌の水分量が増えているように感じても、実際は一時的にしっとりとしているだけの状態です。
その場合、効果は洗い流すとなくなってしまいます。
つまり肌そのものの力まで働きかけることができていないのです。

 

ライスパワーNO.11の効能

引用元:ライスパワーエキスの効果・効能
 

ライスパワーは人が本来持つ力を引き出す効能を持っています。

 

ここでいう人が本来持つ力とは、セラミドの生成能力です。

 

セラミド配合の化粧水や美容液は数多くありますが、それを塗ったからと言ってセラミドを吸収できる訳ではありません。

 

セラミドは外から補うものではなく、内側からつくりだすものだからです。

 

 

一番肌馴染みが良いのが「天然セラミド」と呼ばれる馬由来のセラミドです。

 

馬の脳やせき髄から取り出したものですが、価格が非常に高くなっています。

 

1キロあたり数十万は当たり前。

 

 

しかし、値段が高いからと言って「セラミドを補える」という訳ではなく、「その保湿剤に高価なセラミドが入っている」だけです。

 

高価な天然セラミドは、安価で粗悪な合成セラミドよりも人体への馴染みは良いですが、そのすべてを吸収できる訳ではありません。

 

肌内部まで浸透する力はなく、肌表面の皮脂をただようだけです。

 

 

その人が本来持っているセラミド生成能力を引き出し、肌内部から改善する事が出来るのが、厚生労働省お墨付きのライスパワーNO.11という訳なんです。

 

そんなライスパワーNO.11が配合された保湿剤はいくつかありますが、アトピー肌に適した保湿剤はたった一つ。

 

アトピスマイルだけです。

 

製造・販売しているのは勇心酒造という安政元年から続く元・造り酒屋です。

 

アトピーっ子の我が子と、乾燥肌&敏感肌の私、2人の超愛用品です。

 

「いい保湿剤ないかなぁ~・・・」と悩んでいる人がいたら、「それならアトピスマイル使ってみて!!」と太鼓判を押しておすすめしてまわっています・・・(^◇^;)

 

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