良質な食生活を送る事がアトピー完治への最短ルート!

「子供に質の良い食事を与えていますか?」

こう問われて「ハイ!!与えています!!」と自信満々に答える事ができるママは一体何人いるでしょうか?

 

 

私達人間の体は食べ物で出来上がっています。

もっと細かく言えば、私達の体を守ってくれている免疫細胞は私達が口にする食べ物によって活性化されます。

という事は、様々な病気やアレルギー性疾患は食べ物の質が悪い為に起こるのだと思いませんか?

>>アトピーっ子が急増したのは欧米化した食生活が原因?

 

 

この現代社会では、生産性と利益を追求するあまり、残念ながら食材の持つ効能を削ぎ落した商品が多く出回りすぎています。野菜肉魚

子供には手料理が一番!と思っていても、食材の質が悪ければ手料理の良さがなくなってしまいます。

 

 

食材の質を上げる事が、アトピー治療の第一歩となります。

ここでは一つ一つの食材について深く掘り下げてみましょう!

 

野菜・お米

野菜やお米で一番気にかかる事と言ってパッと思い浮かぶのは大体農薬だと思います。

農薬は言い換えれば化学薬品がたっぷり入った殺虫剤ですから、もちろん子供が口にして良い物ではありません。

 

 

しかし問題なのは農薬だけではなく、作物が豊かに実る為の土壌も汚染が進んでいます。

化学肥料、土壌消毒剤、除草剤・・・これら化学薬品によって土壌には有益な微生物や虫がいなくなり、不自然な土と化しています。

そんな化学薬品に汚染された不自然な土から生えてきた作物にこれでもかと化学薬品たっぷりの農薬を振りかけています。

そしてそれが食卓に上がっているのです。

 

 

また、1年中市場に流通できるようにとハウス栽培が盛んに行われていますが、野菜は春夏秋冬を感じる事で栄養を蓄えます。

正しい旬の野菜は栄養素がたっぷり含まれていますが、ハウス栽培された野菜は季節を感じる事が出来ず栄養素が少なくなります。

 

 

更に、野菜・お米についての問題点として極め付けは放射性物質です。

原発事故により飛散した(今現在も飛散し続けています)放射性物質が土壌に根付き、作物に降りかかっています。

「福島を応援しよう!」というCMや文字をよく目にしますが、放射性物質が含まれた作物を食べ続ければどうなるのか、それは誰にも分かっていません。

確実なのは、子供にとって良い作用は絶対に及ぼさないという事です。

 

 

福島やその周辺の農家の方達が悪い訳ではありませんが、私達が体を張って守りたいのは自分の子供です。

福島・栃木・茨城産の野菜やお米は買ってはいけません。

 

お肉・卵・牛乳

豚牛鶏牛や豚、鶏がどのような飼育環境にあるのか、テレビなどでよく見ると思います。

狭いスペースにぎゅうぎゅうに押し込められ、運動もせず、日光も浴びず、ただ餌付けされています。

 

 

私達はこの光景を当たり前のように感じていますが、よく考えてみて下さい。

これが自分の立場だったらどうでしょう。

ストレスで発狂してしまうのではないでしょうか。

 

 

もちろん動物もストレスを感じますから、そのストレスで免疫機能が下がり、病気にかかります。

その病気の発症を1頭1頭確認して治療する・・・のかと思いきや、実は全頭の飼料にあらかじめ病気予防の為の抗生物質が混ぜられています。

 

 

また、その飼料の質は最低です。

安い輸入物の遺伝子組み換えされたとうもろこしが主な原料になっています。

 

 

以前狂牛病で話題になった肉骨粉ですが、これは牛が病気になり死んだ牛の肉を食べさせられていた、要は共食いさせられていたというとんでもないものでした。

これは問題が明らかになり中止されましたが、現在でも脱脂粉乳や魚粉などは与えられています。

そもそも牛は草食動物ですから、動物性たんぱく質や穀物を食べるべきではない動物です。

 

 

せまいスペースにぎゅうぎゅうに押し込められて運動もせず日光も浴びずストレスで病気になり、抗生物質と遺伝子組み換え作物と本来その種が食べるべきでない物を与えられた牛や豚・鶏。

そうして出来上がったお肉や卵・牛乳が、果たして子供に必要でしょうか。

 

お魚・貝・海藻

周りを海に囲まれた島国である日本は、新鮮な魚が数多く獲れます。

その為、日本人にとって魚は馴染みの深いたんぱく源であり、伝統的な日本食として受け継がれてきました。

しかし、原発事故によって海は放射性物質に汚染されてしまいました。

 

 

スーパーで売られている魚介類は放射性物質がどのくらい含まれているのか表記がなく分かりません。

まぐろなどの大型魚は海中での食物連鎖の頂点に君臨している為、放射性物質が凝縮されているとの調査結果もあります。

残念な事に、日本は安心して子供に魚を食べさせる事が出来ない国になってしまいました。

 

調味料

醤油、みりん、料理酒、味噌・・・などなど日本の伝統的な調味料ですが、どんな物を使っていますか?

スーパーで特売品として売られているような調味料を使っていませんでしょうか?

今すぐ台所に行ってラベルを見てみて下さい。

正しい原材料はこうです。

 

 

醤油:大豆、小麦、塩

みりん:もち米、米こうじ、米焼酎

料理酒:米、米こうじ

味噌:米、大豆、塩

 

 

また、塩や砂糖、サラダ油はどうでしょうか?

塩の原材料は海水のみです。よく分からないカタカナ用語は表記されていませんか?

 

 

お料理に使う砂糖は白いですか?

白砂糖は様々な化学物質を用いて極限まで精製されています。

ミネラル・ビタミンを全て失いただ甘いだけの食品添加物で、体内にひとたび入れば様々な害を及ぼします。

ちなみに三温糖は精製した白砂糖を更に煮詰めた物なので白砂糖よりも悪いと言えます。

 

 

サラダ油の原材料はなたねでしょう。

しかしそのなたねは、ほぼ確実に遺伝子組み換えされたなたねです。

遺伝子組み換えでないなたねを原料にしたサラダ油は基本的にスーパーには売っていません。

 

 

加工品

パック詰めされたお弁当、お惣菜、お菓子、パン、ペットボトルに入ったジュース、デザート・・・加工品と呼ばれる商品全てに大量の食品添加物が入っています。

また、価格を抑える為に最低品質の食材が原料となっています。

人間の考え出した害のある食べ物全てが加工品に凝縮されていると言っても過言ではありません。

>>食品添加物を食べるとアトピーが悪化する!?

 

 

質の良い食材を食べるには?

「あれもダメこれもダメって、じゃあ一体何を買って何を食べればいいの?」お料理

と思われるかもしれません。

食材を購入する場所を変えれば、食材の質をぐんと上げる事ができます。

ぴこママが利用しているのは大地宅配という食材宅配会社ですが、こういったところから食材を購入すれば、上記に挙げた問題点全てが解消されます!

まずはお野菜セットから始めてみて、そこから徐々にお肉・お魚・調味料・加工品・・・と食材の質を上げていくと良いと思います。

 

 

「お高いんじゃないの~?」という先入観があるかとは思いますが、我が家の場合ですとスーパーで買っていた頃と比べて足が出るのは月に5千円程度です。

この程度であれば、ママのファッション用品を少し我慢したり、パパの趣味のお金を少し減らすだけでやりくりできます。

何より大事な我が子の健康の為ですから、高い安いのみで判断しないようにしましょう。

 

 

また、食材の質が良ければ子供の健康だけではなくママの美容効果も期待できますし、パパも精力的に仕事をする事が出来るようになります。

実際に、ぴこママとその旦那は、大地宅配から食材を購入して食生活に気をつけるようになってから一度も風邪などの感染症にかかっていません。

子供も、今現在1歳3ヶ月ですが咳や鼻水などが出た事はありますが発熱した事はありません(※2015年4月現在)

 

 

医食同源ということわざ通り、全ては食で決まります!

栄養がスカスカで化学薬品まみれの食べ物を食べている場合ではありません。

アトピーを治そうと思ったらまずは食生活から見直しましょう!

>>善玉菌を増やして目指せアトピー完治!

 

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