肌が壊れる前に!アトピーにおすすめの塩素除去シャワーヘッド

突然ですがあなたのおうち、お風呂場のシャワーヘッドは普通のモノですか?
という事は、毎日毎日欠かさず塩素がたっぷりと含まれた水を全身に浴びているという事ですね。

 
 

肌は「ギャアアアアアアアアア!!!」と悲鳴をあげていますよ。

 
 

シャワーから毒である塩素がたっぷりと出ている

 
 

中々治らないアトピーは、塩素が原因かもしれません。

 

アトピーは原因不明で完治が難しいとされているアレルギー性疾患ですが、症状は肌表面に現れていますので、外部からの刺激にとても敏感です。
弱りきっている肌に、超有害物質である塩素を浴びせていたらどうでしょうか・・・。
負傷した老兵に鞭を打っているようなものです。

 
 

アトピーを、かゆみを抑えたいのであれば、塩素除去のシャワーヘッドは絶対絶対絶対!必需品なのです。

 
 

塩素の害から、おすすめの塩素除去シャワーヘッドについて、順番にお話ししていきます。

 
 

「塩素がいかに有害かは分かってるから、塩素除去シャワーヘッドはどれ使えばいいのか早よ!」
という方はおすすめの塩素除去シャワーヘッドへ!
(この記事の下に移動します)

 
 

塩素の害はアトピーの肌を痛めつける拷問具

そもそも「塩素」って一体何なのでしょう?

 
 

実は塩素は、世界で初めて化学兵器として使われた呪われし過去があるのです。
化学兵器というくらいですから、もちろん死に至るような強力な毒性です。

 
 

塩素は昔化学兵器だった

 
 

どのような事が起きるのかと言うと・・・。

 
 

 
 

塩素を吸引するとまず呼吸器に損傷を与える。
空気中である程度以上の濃度では、皮膚の粘膜を強く刺激する。
目や呼吸器の粘膜を刺激して咳や嘔吐を催し、重大な場合には呼吸不全で死に至る場合もある。
液体塩素の場合には、塩素に直接触れた部分が炎症を起こす。

 

引用:塩素 – Wikipedia

 

 
 

恐ろしいですね・・・。

 
 

もちろん、一般家庭の蛇口から出てくる水は加工処理されているので死に至る様な有毒性はありませんが、生物にとって悪影響を与えるのは間違いありません。

 
 

というか、なぜ水道水に塩素を投入するのかと言うと、水に潜んでいるウイルスや微生物を殺す為ですからね。
ウイルスや微生物だけをピンポイントに殺せて、人間には全く影響がない・・・。
塩素は、そんな都合の良い物質ではありません。
ところ構わず誰に対しても平等に毒性を放つ、そんなヤツなのです。

 
 

頭痛くなる!?塩素の化学式!

実は塩素というのは気体です。
気体での扱いはとっても難しいので、一般的には液体化させて使われています。

 
 

ですので水道水に含まれている塩素は正確に言うと、次亜塩素酸ナトリウムという物質です。
単体の塩素に水酸化ナトリウム水溶液を混ぜると、次亜塩素酸ナトリウムになります。

 
 

水道水は塩素ではなく次亜塩素酸ナトリウム

 
 

次亜塩素酸ナトリウムは、塩素の強烈な毒性を少し弱めた毒物です。
塩素を化学反応させて変化させてはいますが、どっちにしろ毒物です。

 
 

正確に化学式で書くとこんな感じです。

 
 

塩素(Cl2) + 水酸化ナトリウム(2NaOH) = 次亜塩素酸ナトリウム(NaClO) + 塩化ナトリウム(塩)(NaCl) + 水(H2O)

 
 

化学式を見るとめまいが・・・!
というあなたの気持ち、大いに分かります。

 
 

私も全く訳わかりませんので、「へー」くらいに留めておいてください!

 
 

軽視しがち!塩素がもたらす肌への影響

塩素についてお勉強したところで、次は塩素がアトピーにどのような害を及ぼすのか、具体的にお話していきます!

 
 

アトピーの原因は塩素

 

アトピーの原因は、ハッキリと「これ!」と断言できるものがありません。
複合的な要因で発症すると言われています。

 
 

ですが、その複合的な要因の中のひとつとして最有力候補なのが、塩素の害です。

 
 

なぜかと言うと、このような事実があるからです。

 
 

アトピー塩素の事実その1. 塩素は角質層を壊しバリア機能を低下させる

塩素はその強力な殺傷能力ゆえに、細胞を破壊します。

 
 

どういう事かと言うと、肌表面をバリアする役目を持つ角質層をバリバリに破壊するのです。
そして、本来であれば角質層が抑え込んでいた肌内部の水分を、外へ放出させます。

 
 

塩素は乾燥を招く

 
 

肌を内外から守っていたバリアが塩素によってなくなってしまったので、外からは雑菌やアレルゲン物質が入り込み、内部からは貴重な水分が失われていきます。

 
 

 
 

水道水に含まれる残留塩素は個人差はありますが、ある濃度を超えると肌のバリア機能の低下・角質層の水分不足を引き起こし、刺激を受けやすい肌(ドライスキン)へと導き、様々な肌のトラブルを起こします。

 

引用元:残留塩素による 肌への影響と浄水入力 – セキひふ科クリニック

 

 
 

  • 外部からの遮断
  • 水分を引きとめる保湿

 
 

この2つはアトピーを改善させる為には絶対に必要な事です。
なのに、塩素によってことごとく破られてしまうのです・・・。

 
 

アトピーと塩素の事実その2. 塩素は強力なアルカリ性の毒物

消毒・殺菌・漂白作用のある塩素・・・。
弱ったアトピーの肌に有害である事は明白です。

 
 

ただ、中には「アトピーの菌をやっつける事が出来るのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
アトピーの菌と言えば、黄色ブドウ球菌です。
アトピー患者の肌には、なぜか黄色ブドウ球菌がたくさんいる事がこれまでの研究で分かっています。

 
 

では黄色ブドウ球菌を死滅させる事が出来れば、アトピーが治るのではないか・・・?
それはありません。
なぜならば、黄色ブドウ球菌は洗い流してもすぐにまた復活して増殖するからです。

 
 

黄色ブドウ球菌はすぐに増殖をする

 
 

また、黄色ブドウ球菌はアルカリ性を好みます。
水道水の塩素は、アルカリ性です。
塩素が黄色ブドウ球菌の苦手な酸性であればまだしも、大好物なアルカリ性なので効果は期待できませんよね。

効果どころか、アトピー肌に対して害しかありません。

 
 

お風呂場での塩素はより強烈に毒性を発揮する

塩素がいかにアトピーに対して害であるかをお話しましたが、まだまだ続きます。
お風呂場での塩素がいかにアトピーに悪影響であるのかを、突っ込んでいきます。

 
 

お湯で洗い物をすると、手が突っ張った感じがしますよね。
それもそのはず。
塩素は冷たい水よりも、温かいお湯により反応するからです。

 
 

 
 

なお温水は冷水よりも塩素が遊離しやすいので、刺激を感じやすくなります。
風呂で痒くなるのは、温度刺激よりも塩素による化学的刺激が主体です。
乳幼児が風呂に入って泣いたり、赤みが増す場合は、水道水であれば塩素による刺激が存在します。

 

引用元:鶴町皮フ科クリニック - アトピー性皮膚炎の個々の要因

 

 
 

ただでさえ塩素はアトピーにとって有害なのに、その毒性が強くなるお湯を全身に浴びてしまうお風呂場は、一番危険な場所であると言えますね。
かと言ってお風呂に入らない訳にはいかないし・・・どうしたらいいのでしょうか?

 
 

お風呂はアトピーを悪化させる

 
 

浴槽の塩素はビタミンCをパラッと撒くだけでOK

浴槽の塩素除去の方法は意外と簡単!
ドラッグストアなどで売られているアスコルビン酸をパラッと撒くだけでいいんです。

 
 

置いてある場所が分かりづらいので、店員さんに「アスコルビン酸の粉末をください」と聞けば案内してもらえますよ。
浴槽にアスコルビン酸を投入する時の詳しいやり方などは下記の記事を参考にして下さい。

 
 

>>塩素除去は必須!アトピーっ子の入浴方法まとめ

 
 

シャワーで浴びる塩素はとてもやっかい

浴槽での塩素除去は簡単ですが、問題はシャワーから出る塩素です。

 
 

塩素除去したお風呂のお湯を桶ですくって使うという手もありますが・・・ちょっと面倒くさいですよね。
そこで塩素除去シャワーヘッドです。

 
 

塩素除去シャワーヘッドは、実際の実験によってアトピーに対して効果があると証明されています。

 
 

 
 

成人アトピー性皮膚炎患者を対象として二重盲検法にて塩素除去シャワーヘッドの効果が明らかになった。
すなわち皮膚への傷害物の除去がアトピー性皮膚炎の治療として有用であると考えられる。

 

引用元:アトピー性皮膚炎の有症率調査法の確立および有症率(発症率)低下・症状悪化防止対策における生活環境整備に関する研究

 

 
 

アスコルビン酸と塩素除去シャワーヘッドがあれば、アトピーにとって恐怖の場とも言えるお風呂場が楽しく快適なものになります!

 
 

塩素除去シャワーヘッドのおすすめは?

塩素除去シャワーヘッドには種類があります。
何の種類かと言うと、塩素を除去する方法の種類です。

 
 

ビタミンCタイプ

 

シャワーヘッド内部にビタミンCが埋め込まれているものです。
ビタミンCが塩素と化学反応を起こし、食塩と水に分解させる仕組みになっています。
カートリッジ交換が必要です。

 
 

セラミックタイプ

 

内臓されたセラミックの遠赤外線効果により残留塩素濃度が少なくなります。
塩素は多少残りますが、水が活性化される事による複合効果があります。
カートリッジ交換は不要ですが、お値段が高いです。

 
 

どちらにも一長一短あるのですが、私はビタミンCタイプが良いと思っています。
なぜなら、
塩素が100%除去できるか、除去できないか
見るべきポイントはこの一点のみだからです。

 
 

セラミックタイプは、塩素が完全に除去できません。
なぜかと言うと作用が遠赤外線効果なので、瞬時に塩素を取り除く事が出来ません。
例えるのなら、遠赤外線ストーブが一瞬で部屋を暖かく出来る訳ではありませんよね。

 
 

それに対してビタミンCタイプの作用は化学反応です。
化学反応は瞬時に起こるものですから、塩素は一瞬で分解されます。

 
 

ビタミンCタイプの塩素除去シャワーヘッドの中でも、私がおすすめするのはアロマセンスというものです。

 
 

アロマセンス公式サイト

 
 

>>アロマセンス公式サイトへ!

 
 

アロマセンスおすすめポイントその1. セラミックボール内臓

今お話ししたセラミックですが、なんとアロマセンスにはビタミンCとセラミック、両方内臓されているのです。
とは言っても、塩素除去の方法はビタミンCに任せられているのでご安心下さい。
アロマセンスに内臓されているセラミックボールの効果は、なんと言っても水を活性化させる事です。

 
 

水を活性化させると、

 
 

  • 除菌・抗菌作用がある
  • 抗酸化作用がある
  • 水の粒子が細かいので肌への浸透力が大きい

 
 

このような嬉しい効果があるのです。

 

抗酸化作用とは、活性酸素を抑えてくれる作用の事です。

 
 

 
 

私たちは酸素を取り入れて、エネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素が酸化力の強い“活性酸素”に変化します。
この活性酸素が増え過ぎると、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化(=サビる)させ、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病を招きます。

 

「活性酸素を抑える働き=抗酸化作用」が、アンチエイジングには不可欠です!
私たちの体は活性酸素を抑えるための抗酸化酵素を持っていますが、加齢によりその量は少なくなります。

 

引用元:抗酸化作用ってなに?|アンチエイジング編|ウェルネスメモ

 

 
 

アトピーへの効果だけではなく、美容効果がずば抜けて高いんですね!

 
 

アロマセンスおすすめポイントその2. 滝の100倍のマイナスイオン

 

特許も取得している特殊な三角の噴射口のおかげで、水の分子を細かくする事ができます。
その為、1㏄あたり421,400個のマイナスイオンが発生するんです。
1㏄とはスポイトで20滴くらいですから、シャワーから発生するマイナスイオンの量はもはや数値化できませんね・・・!
なんといっても自然界で最もマイナスイオンが多い滝の約100倍のマイナスイオンが出るというのだから驚きです。

 
 

滝の100倍のマイナスイオンが出る

 
 

アロマセンスおすすめポイントその3. 不織布フィルターで不純物除去

不織布とは字の通り、織らずに繊維を絡み合わせてつくった布の事です。
これがフィルターの役目をしますので、水分中に微細に含まれている不純物をせき止めてくれます。

 
 

塩素除去シャワーヘッドアロマセンスのまとめ

一見すると美容目的のようなシャワーヘッドに見えますが、その実力の程はアトピー肌にバッチリ効果があります。

 
 

アトピーの我が子に使ったところ、その日から、夜寝る前の「かゆい、かゆい」がなくなりました。
毎日毎日かゆがる部分を叩いてやって、かゆみが治まってきたら寝かしつけていたのです。
ですが塩素除去シャワーにしてからは、かゆがる事なくいつの間にか眠るようになっていたのです。

 
 

嬉しい誤算だったのは、母である私への美容効果です。
髪はツヤツヤ、肌はすべすべ、今までどれだけ塩素が悪影響を及ぼしていたのか、身をもって体感しました・・・。
「年齢は仕方ないわ・・・」なんてボヤいている場合ではありませんね。

 
 

アトピーではない私ですら効果を実感していますので、アトピー患者にとっては間違いなく救いの一手になるでしょう。

 
 

塩素除去シャワーヘッドのアロマセンス、おすすめです。

 
 

 
アロマセンス公式サイト

 

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