アトピーケアに最適!ホホバオイルは完全無欠なノンケミ品!

アトピーっ子の保湿剤、何を使っていますか?
今すぐラベルを見てみて下さい。
もしかしてこんなカタカナ語が並んでいませんか?

 

  • グリセリン
  • ステアリン酸
  • アロエベラエキス
  • 酢酸トコフェロール
  • メチルパラベン
  • etc…

 

それ、ケミカル(化学薬品)が入ってますよ!
今すぐゴミ箱に投げ捨てて下さい!

 

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アトピーっ子にはノンケミの保湿剤を使いましょう。

これは鉄則です!

 

 

アトピーっ子にノンケミ品を使った方が良い理由

アトピーは大げさに言うと、原因も治療方法も何も分かっていない難病です。

 

 

ステロイドをひとたび塗ればすぐに治ったかのように見えはしますが、それは全くの大違いです。
ステロイドはアトピーの湿疹や痒みを強制的に抑えつけているだけで、根本的に治癒した訳ではありません。

 

>>ステロイドは使う?使わない?メリット・デメリットの完全まとめ

 

 

原因も治療方法も解明されていない難病に対して、よく分からないケミカル品を塗りたくる・・・。
しかも、相手はあなたの大事な大事な赤ちゃんです。

 

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ただでさえアトピーの湿疹により皮膚が剥き出しになっている状態です。
そこへ「保湿の為」とよく分からないケミカル品を塗り込むくらいなら、何も塗らない方がマシですよ。

 

>>アトピーっ子の洗顔方法で守るべき大事な5つの決まり事とは?

 

 

ノンケミカルでもおすすめしないスキンケア用品

いくらノンケミが良いとは言っても、ノンケミなら何でもかんでも良いという訳ではありません。

色々なノンケミスキンケア用品を実際にアトピーっ子に使ってみた結果なども含めてお話しますね!

 

 

ノンケミカルその① ワセリン

使った事がある人も多いでしょう、ご存じワセリン。
病院へ行ってアトピーっ子の保湿に関する相談をすると、100%処方されます。
また、ステロイドを処方される際、ステロイドの濃度を薄める為に配合されていたりもします。

 

 

そんなワセリン、原材料は何かというと石油です。
分類上では鉱物油と呼ばれたりします。

 

 

しかし、アトピーっ子に使うのは禁物です。
なぜかと言うと、ワセリンの保湿・保護作用が強力すぎるゆえに、肌の熱を閉じ込めてしまいます。

 

 

アトピーっ子の肌表面は、湿疹と痒みでいつも熱を発しています。
それを油膜で閉じ込めてしまうと、痒みがそれ以上に倍増します。

私も実際にアトピーの我が子にワセリンを塗っていたのですが、まあ痒がる事痒がる事・・・。

 

 

「アトピーが早く良くなってもらいたい」
そう思って保湿剤を塗っていますよね?

 

 

「苦しんでも何でもいいから保湿をしたい」
まさかこんな風に思っているママはいないはずです。

 

 

ワセリンは保湿・保護作用が強力なノンケミのスキンケア用品ではありますが、アトピーっ子にはおすすめできません。

 

 

ノンケミカルその② 馬油

ドラッグストアなどでよく売られていますし、なんとなく天然由来の成分のような気がして手にした事のあるママも多いでしょう。
が、馬油が馬のどの部分からどのようにして作られているか、知っていますか?
馬油は、死んだ馬のお腹部分の脂肪を高温で煮てから、精製して不純物を取り除いています。

 

 

馬の脂肪を保湿剤として使うのは、何だか不自然ではありませんか?
人間と馬は違う種族の動物です。
組成が違います。

 

 

馬油を使うくらいなら、ママやパパの顔の皮脂をぬぐってつけたやった方が良い。

実際に小児科のお医者さんにそう言われました。

 

>>7ヶ月健診にて乳児湿疹と診断される

 

 

ノンケミカルその③ 偽オーガニック

最近はオーガニックが主流とあって、「天然由来成分配合」だとか「自然派化粧品」だとかをよく見かけるようになりました。
しかし、それらは本当のオーガニックではない可能性が高いです。

 

 

天然由来成分配合とは、人工的に作られた天然由来成分が配合されていたり、自然派化粧品に至っては意味が広がりすぎて特に定義がありません。
宣伝文句に煽られずに、しっかりと原材料のラベルを確認しましょう。

 

>>アトピーっ子の保湿剤の選び方についてまとめました!

 

 

ノンケミカルその④ 製造過程でノンケミではなくなってしまう

上記に挙げた3つが例えノンケミだったとしても、作られている過程でノンケミではなくなってしまっている可能性が高いです。

 

  • 製造している工場の釜を強力な薬品を用いて洗浄していて、その残留物が含まれてしまう
  • それまで馬に与えられていたエサが粗悪な遺伝子組み換え品である
  • 管理がずさんである、または不衛生な環境である

 

「そこまで気にするの・・・?」

と思われるかもしれませんが、まだ幼い大事な我が子のアトピーに直接塗るものですからね!
深く深く掘り下げて気にしていくと良いです。
アトピーっ子にも安心して使えるノンケミ品は何なのか、考えて考えて考え抜きましょう!

 

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アトピーっ子に使うべき最強のノンケミスキンケア用品とは!?

考え抜きましょう!
・・・とは言ったものの、考え抜いて既に結論に達している私がお話してしまった方が早いですよね。

 

 

ズバリ言いますと、ホホバオイルです。

 

 

ホホバオイルとは言っても、そこらへんに売っている普通のホホバオイルではありませんよ!
正式なるオーガニック認定を受けた黄金色のホホバオイルです

 

 

オーガニック認定って何?

では正式なるオーガニック認定とは何なのか、気になりますよね。
実は、フランスのECOCERT、アメリカのUSDA、オーストラリアのACO、ヨーロッパ全体で統一基準を設けたCOSMOSなどの世界で中立的な立場のオーガニック認定機関が存在します。

 

 

それらの機関が実際に栽培農地に赴き、土壌や農薬使用状況、工場の検査などを行い、その結果基準を満たしていれば「正式なるオーガニック認定」を受ける事が出来るのです。

 

  • 農薬が化学肥料を一切使用しない
  • 有機肥料のみで育てる
  • 3年以上農薬や化学肥料を使用していない土壌で育てる
  • 遺伝子組み換え原材料は使用しない

 

こうした事が徹底して検査されているのです。

正式なオーガニック認定を受けた物こそが、完全なるノンケミ用品と言えますね。

 

 

ホホバオイルには天然の保湿成分ワックスエステルがたっぷり!

また、ホホバオイルにはワックスエステルという成分が豊富に含まれています。
これは多種多様な植物の中でも、ホホバオイルだけが唯一多量に含んでいる植物だと分かっています。
このワックスエステルとは、私達人間の皮脂に実際に含まれているもので、ワックスエステルこそが私達の肌を保湿してくれている立役者なんです。

 

 

完全なるノンケミ品である上に、人間の保湿成分と同じ天然のワックスエステルが豊富に含まれているホホバオイルは、アトピーっ子の保湿ケアにピッタリの逸品なんです!

 

ホホバオイルも数多くの種類がありますが、色々調べた結果、私が愛用しているのはナチュラルオーケストラのホホバオイルです。

 

 

ホホバオイルがアトピーっ子のケアに最適な理由

ナチュラルオーケストラのホホバオイルは、なんと未精製!
なので、ホホバオイルの持つ天然トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどのアトピーっ子の肌に必要な滋養成分がたっぷり含まれています。
その上、ホホバオイルには、アトピーの悪化要因の一つでもある黄色ブドウ球菌を破壊してくれる働きがあるんだとか・・・!

 

 

アトピーっ子には絶対ノンケミのスキンケア用品を使ってあげてくださいね!
ホホバオイルはノンケミである上に、アトピーへ様々な良い作用が期待できます。

 

 

我が家では、アトピーがひどかった時も、アトピーが治った今も、ずっと使っています。

 

>>アトピーにおすすめのホホバオイルはナチュラルオーケストラ一択!

 

 

 

>>アトピー完治に役立った!アイテムランキング!

 

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