アトピーの原因である黄色ブドウ球菌はホホバオイルで撃退せよ!

アトピーの原因については色々な説があります!

 

 

>>腸内環境の良し悪しがアトピーを左右する!?
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医学が進んでいる現代に至っても、アトピーの原因はいまだ断定はされていません。

 

 

原因が分からないからこそ、病院でいとも簡単にステロイドをポンと処方されてしまうんですね・・・。
ご存じの通り、ステロイドはアトピーを治癒してくれる魔法の薬ではありません!

 

suteroido

 

その強力な作用でアトピーの湿疹及び痒みを無理やりに抑えつける薬です。
強力な作用ゆえに、副作用も強力です。
やはり幼い我が子には使用したくないシロモノな訳で、医学早く進歩してぇ!と願わずにはいられません。

 

 

>>ステロイドの副作用について徹底的に追及しました

 

 

さてさて、話を元に戻しましょう。
アトピーの原因は分からないものの、実はアトピーを悪化させる要因である物質については判明しています。

それこそが黄色ブドウ球菌という名の細菌です。

 

黄色ブドウ球菌とアトピーの関係性とは?

パッと字面を見て、「黄色いブドウ・・・?」とすっとぼけそうになりますが、読みは「おうしょくぶどうきゅうきん」です。
ブドウの房のような形をしている事から名前が付けられたそうですよ。

 

 

この黄色ブドウ球菌が何なのかと言うと、アトピー性皮膚炎を発症している人の肌に多く存在しているのです。
アトピーではない人の肌にもわずかに存在はしているのですが、アトピー性皮膚炎の患者に比べたらかわいいものです。
この黄色ブドウ球菌が、湿疹や痒みを引き起こす原因だと言われています。

 

 

これは40年以上前から知られているれっきとした事実で、アトピーと黄色ブドウ球菌の間には深い何かがある・・・!
そう言われ続けてきましたが、その直接的な因果関係や治療方法などは分からぬままでした。

しかし最近、黄色ブドウ球菌についての研究結果が一歩前進したのです!

 

 
 
慶應義塾大学医学部皮膚科学教室と米国National Institutes of Healthの永尾圭介博士(元慶應義塾大学医学部専任講師)との研究グループは、アトピー性皮膚炎における皮膚炎が黄色ブドウ球菌などの異常細菌巣によって引き起こされることを、マウスを用いて解明しました。
アトピー性皮膚炎は小児から成人によく見られる疾患で、気管支喘息や食物アレルギーに発展し得ることから、一般的にはアレルギー性の疾患であると理解されています。

 

しかし、皮膚局所の炎症が起こる原因は現在まで解明されていませんでした。

 

一方、アトピー性皮膚炎患者の皮膚では黄色ブドウ球菌が多数存在していることが古くから知られていましたが、これがどのようにアトピー性皮膚炎の病態に関わっているかは不明でした。

 

今回本研究グループは、アトピー性皮膚炎のマウスを作成し、そこで見られる皮膚炎は黄色ブドウ球菌を含む異常細菌巣に起因していることを解明しました。

 

これはアトピー性皮膚炎の理解を大きく前進させるばかりではなく、現在ステロイド剤で炎症抑制に頼っているアトピー性皮膚炎の治療法を大きく変える可能性があり、異常細菌巣を正常化させ、皮膚の炎症を沈静化させるための新しい治療戦略の開発を促す重要な基盤となることが期待されます。
 
アトピー性皮膚炎は皮膚の異常細菌巣が引き起こす -慶應義塾HPより- 

 

マウスでの実験結果から、アトピー性皮膚炎の原因は黄色ブドウ球菌を含む細菌によるものだと判明したのです。
しかし治療方法までは編み出せず、「今後にご期待下さい!」と締めくくられていますが・・・。

 

 

黄色ブドウ球菌にはホホバオイルが効果的!?

という訳で、黄色ブドウ球菌がアトピーの原因の一つである事はほぼ間違いありません。
医学的な治療方法が分かってないとは言っても、原因が分かっているのであれば何とかしたいですよね!

 

 

そこであなたに出来る事と言ったら、ホホバオイルを使う事です。

 

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「え?ホホバオイルって・・・?」
と思われるのは当然ですね。

 

 

どういう事なのかと言うと、ミシガン大学、ポートエリザベス大学製薬部のホホバオイルの反バクテリアに関する研究データによって、ホホバオイルは黄色ブドウ球菌の撃退に有効だと分かっているからです。

 

 

黄色ブドウ球菌などの細菌は、ホホバオイルの中で生き残る事が出来ないのです。
なぜかと言うと、ホホバオイルは細菌を破壊する力を持っているからです。

 

 

ホホバオイルは薬ではなく天然由来の油ですので、薬と違って強烈な副作用を心配する必要もありません、
また、ここでいうホホバオイルとは未精製でオーガニック製品である事が重要ですよ!
精製されている粗悪な製品は、本来のホホバオイルの滋養成分が失われてしまいます。

 

 

アトピー肌へホホバオイルの使い方

では、ホホバオイルに黄色ブドウ球菌をやっつけてもらう為の効果的な使い方をお話します!

 

 

まず、ホホバオイルを肌にたっぷりと塗り込みます。
そのまま15分程経ったら、柔らかいガーゼなどで優しく拭き取りましょう。
塗るタイミングはお風呂上りの清潔な状態が良いですよ!

 

 

ついつい1日何度も塗ってしまいたくなりますが、そうすると今度は肌が本来持ち合わせている保湿機能が失われてしまいます。
「ホホバオイルが保湿してくれるから働かなくていいや・・・」
と肌がサボってしまうんですね。
1日1~2回までが限度です。

 

 

>>アトピーっ子の洗顔方法で守るべき大事な5つの決まり事とは?

 

 

ホホバオイルはナチュラルオーケストラ!

我が家で愛用しているホホバオイルは、ナチュラルオーケストラというブランドの物です。
うちの子のアトピーがひどい時から使っていて、もちろん今現在も使っています。

 

 

ホホバオイルを塗ってやると、ひどいかゆみが少し治まっているような気がしています。
当時は赤ちゃんで言葉をしゃべらなかったので、実際のところどうだったのかは本人にしか分かりませんが・・・。
旦那も私も、「ホホバオイルを塗るとあまり痒がらないね?」というのは感じました。

 

 

ホホバオイルでアトピーが完治するとは決して言えませんが、
アトピーの保湿ケアには万能である事は間違いないと胸を張って言えます!

 

>>アトピーにおすすめのホホバオイルはナチュラルオーケストラ一択!

 

 

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