赤ちゃんのアトピーを予防したいならカイテキオリゴが効果アリ!?

アトピーっ子のお世話はとてもつらく過酷なもので、ただでさえ慣れない育児に重くのしかかってきます。

基本的にママがノイローゼに陥るはずです。

というか、陥らないはずがありません。

 

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「ストレスなら任せて!」

というタイプ(?)の私ですら、アトピーっ子のお世話で精神がヤラれました。

 

 

しかしお世話をするママよりも、アトピーを抱えている赤ちゃん本人の方がよっぽどつらく苦しい思いをしているのです。

かゆいかゆいと泣き叫んで体中を掻き毟る姿は見ていて涙が出ます・・・。

 

  • 赤ちゃんがつらい思いをする
  • あなたがノイローゼに陥る

 

そんな絶望的な未来を回避する為にも、今出来る事を全力で行いましょう!

 

 

アトピーの原因を考えてみよう

アトピーを予防する為には、まずアトピーの原因を知る事が重要です。

アトピーの原因は色々と考えられています。

>>絶対に知っておくべきアトピーと塩素の関係性とは?

>>良質な食生活を送る事がアトピー完治への最短ルート!

>>清潔すぎる社会がアトピーを引き起こす!?

 

 

その中でも有力視されているのが、腸内環境です。

腸内環境が悪い為にアレルギー性疾患を発症するのではないかと、様々な機関で報告されています。

 

 
 
プロバイオティクスの抗アレルギー作用
 
 
最近ヨーグルトが花粉症に効果があるとの話題が広まった。ヨーグルトの中に生きているプロバイオティクスに抗アレルギー作用があることが国の内外で報告されたものである。
 
 
たとえば、プロバイオティクスとして用いられている腸内細菌について、アレルギー患者にはラクトバチルス菌が少ないことや、抗生物質を服用して腸内細菌叢が破壊された子供の場合にアレルギー患者の出現率が高いことなどからプロバイオティクスに抗アレルギー作用のあることが期待された。
 
 
さらに、ラクトバチルス・ラムノーザ菌を妊婦及び出産した乳幼児に摂取させたところ、対照に比してアトピー性皮膚炎の患者が半減したとの報告がされて以来、そしてラクトバチルス・カゼイ菌について動物実験系でその抗アレルギー作用が確認されて以来、さらにそれ以外の多くの報告によってラクトバチルス菌やビフィズス菌の抗アレルギー作用は科学的な根拠を得た。
 
 
食と免疫とプロバイオティクス(3)より
 

 

「お、おぅ・・・」って感じですね。

簡潔にまとめるとこうです!

 

  • アレルギー性疾患患者の腸内には善玉菌が少ない
  • 善玉菌を妊婦及び乳幼児に摂取させたところ、アトピー性皮膚炎の患者が半減した
  • 動物実験で抗アレルギー作用が確認された

 

ちなみに、プロバイオティクスとは善玉菌の事を言います。

もしくは、善玉菌を含んだ製品や、それらを食べる事も意味合いとしてあります。

例えば、「ビフィズス菌が生きたまま腸まで届くヨーグルト」ってよく目にしますよね!

 

  • ビフィズス菌そのもの
  • ビフィズス菌が含まれているヨーグルト
  • ビフィズス菌が含まれているヨーグルトを食べる事

 

これら全てがプロバイオティクスと言えます。

 

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更に最近、プロバイオティクスを差し置いて注目を浴びているのがプレバイオティクス!

頭文字の「プロ」と「プレ」しか変わらないのでちょっとややこしいですが・・・。

 

 

プレバイオティクスとは、善玉菌の栄養源となり、増殖や活動を促進してくれる存在の事を言います。

要は、善玉菌のエサという事ですね!

プロバイオティクスが「外部から善玉菌を補おう」とするのに対して、プレバイオティクスは「今いる善玉菌に元気になってもらおう」という考え方の違いです。

 

 

そんなプレバイオティクスですが、プロバイオティクスと同じくアレルギー性疾患の予防効果があるのではないかと科学誌に掲載されました。

 

 
 
オリゴ糖など、腸内細菌のバランス回復に役立つプレバイオティクスと呼ばれる食品成分を積極的に摂取する健康法が、近年注目されています。
 
 
このプレバイオティクスを調製粉乳に加えることが乳幼児のアレルギー予防につながるかどうかを調査したシステマティック・レビューが、この度The Cochrane Libraryに掲載されました。
 
 
それによると、乳幼児の皮膚炎や喘息に対しては、予防効果があるとの可能性を示す一定のエビデンスが認められましたが、アレルギー全体への予防効果を判断するには現在提供されているエビデンスでは不十分で、さらに質の高い調査が必要であるとしています。
 
 
<コクラン・レビュー>乳幼児のアレルギー予防にプレバイオティクス(オリゴ糖)摂取は有効か?より
 

 

プレバイオティクス(善玉菌のエサ)とは主にオリゴ糖の事を指しますが、そのオリゴ糖を乳幼児に摂らせたところ、皮膚炎(アトピーや脂漏性湿疹など)や気管支喘息に予防効果があるとの検証結果が出たという訳です。

 

 

しかし一方で、家族にアレルギー性疾患の患者がいるなどのアレルギー性発症リスクの高い乳幼児に関しては、目立った予防効果が見られなかった、とも報告されています。

>>アトピーは遺伝する?よく耳にする「遺伝説」を徹底追及!

 

 

これを見るに、アトピー性皮膚炎は腸内環境に原因の一端はありそうですが、全てではない、という事ですね。

 

 

プロバイオティクスよりもプレバイオティクスの方が効果的!

とは言っても、アトピー性皮膚炎に一定の予防効果が確認されている事は確かです。

それならば、是非実践しましょうよ!

 

 

何か恐ろしい副作用が待ち構えている訳ではありません。

もしアトピーを予防できなかったとしても、赤ちゃんの健康促進になる事は間違いありません。

やらねば損だけが待ち構えています。

 

 

そして、やるのであれば「プレ」バイオティクスが良いと私は思っています。

その理由は3つあります!

 

善玉菌は既に存在している

赤ちゃんの腸内は善玉菌ばかりがうようよしています。

善玉菌が多いという事はそれだけ免疫力が高いという事ですから、外の世界に生まれ出たばかりの赤ちゃんは、そうして自分の身を自分で守っているという訳です。

その為、わざわざ外部から善玉菌を摂る必要性は全くありません。

 

善玉菌を食べさせらえない

そもそも離乳食の始まっていない赤ちゃんに「ビフィズス菌が生きたまま腸まで届くヨーグルト」や「乳酸菌サプリメント」なんてものは食べさせられません。

もちろん、離乳食が始まっている場合であれば可能ですが、基本的に予防効果が期待できると報告されているのは、離乳食もまだ与えられないような乳幼児の場合です。

 

オリゴ糖であれば簡単に与えられる

プレバイオティクスであるオリゴ糖は粉末ですので、水や粉ミルクに混ぜて与える事が出来ます。

 

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赤ちゃんには一番良いオリゴ糖を与えよう!

さて、そんなオリゴ糖ですが、色々と種類があり、実はスーパーにも売られています。

しかし、スーパーで売られているようなオリゴ糖は粗悪な物が多いです。

>>市販品には食品添加物が!?赤ちゃんには天然のオリゴ糖を与えよう!

 

 

赤ちゃんに与えるオリゴ糖であれば、次の条件を満たしてる事が必須です。

 

  • オリゴ糖の含有率がほぼ100%である
  • オリゴ糖が高品質である事、またそれが証明されている事
  • 複数種類のオリゴ糖が含まれている事
  • 原材料が天然由来のものである
  • 熱いものにでも冷たいものにでもすぐに溶ける

 

これら全てを満たしているのがカイテキオリゴです。

我が家でも、赤ちゃんにはもちろんの事、私も主人も家族全員で摂ってます。

 

赤ちゃんのアトピー予防だけではなく、産後の便秘も解消されるのでママにも是非おすすめしたいですねー!

快適なオリゴ糖生活を送りましょう♪

 

>>カイテキオリゴは赤ちゃんに効かない?実際に購入してみました!

 

 

 

>>アトピー完治に役立った!アイテムランキング!

 

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