タイムミリットは1歳まで!赤ちゃんの腸内環境を整える超簡単な方法

突然ですが、

あなたは便秘症ですか?

あなたは風邪を引きやすいですか?

あなたはアレルギー体質ですか?

 

 

これらに1つでも当てはまるあなた!

その原因が劣悪な腸内環境にあり、その腸内環境はもう二度と変えられないと知ったらどうします?

 

odoroki

 

 

実は腸こそが全てを司っている器官である

「腸は第二の脳である」

こんな言葉を聞いた事はありませんか?

 

 

実は、有史上一番初めに出来上がった臓器は腸なんです。

また、私達の免疫細胞の約6割が腸に集中しています。

人類が全精力を注いで発達させてきた脳ですら、腸を守る為に発達したのではないかと言われているくらいです。

脳がない生物でも腸だけは必ず存在しています。

 

 

突然雑な言い方になりますが、とにかく腸はマジでやばいんです。

それは、医学的見地なんてものは一切なくとも昔の人も敏感に感じ取っていた様子が、腸に関することわざ・慣用句の多い事から見て取れます。

 

  • 腹黒い
  • 腹が立つ
  • 腹を読む
  • 肚が据わる
  • 腹を決める
  • 腹を割って話す
  • 腸わたが煮えくり返る
  • etc…

 

まさに腸は心を表しているという事ですね!

>>腸内環境の良し悪しがアトピーを左右する!?

 

 

腸内環境が引き起こす嫌な事とは?

そんなマジでやばい腸ですが、マジでやばいが故に腸内環境が悪いとちょっとよろしくない事が起こってしまいます・・・。

 

nakuakachan

 

便秘になる

便秘の原因は、食生活の乱れ、ストレス、運動不足、などなど色々考えられますが、直接的な原因は善玉菌が不足している為です。

便秘の人の腸内環境は、悪玉菌が優勢で、善玉菌が劣勢です。

しかも、排出されずに腸内にとどまっている便は悪玉菌のエサになります。

 

 

悪玉菌が多い為に便秘になる→滞っている便が悪玉菌のエサになる→悪玉菌の数が増える→便秘になる→以下ループ…

という悪循環な最悪ループが始まってしまうのです。

>>ママ必見!赤ちゃんを便秘にさせない為の離乳食4つの具体例

 

 

風邪を引きやすくなる

言い換えれば、免疫力が低下する、という事です。

先ほどお話した通り、腸には免疫機能の約6割が集中しています。

6割と言ったら半分以上ですからね。

 

 

腸内が悪玉菌に侵され免疫機能を十分に発揮できないでいるとしたら、それはもちろん、風邪を始めありとあらゆる感染症にかかりやすくなるのは当然の事です。

 

 

アレルギー体質になる

近年の研究結果で、アトピーや喘息を始めとするアレルギー性疾患は、腸内環境のバランスが悪い事が原因ではないかと指摘されています。

 

 
 
最近ヨーグルトが花粉症に効果があるとの話題が広まった。
 
 
ヨーグルトの中に生きているプロバイオティクスに抗アレルギー作用があることが国の内外で報告されたものである。
 
 
たとえば、プロバイオティクスとして用いられている腸内細菌について、アレルギー患者にはラクトバチルス菌が少ないことや、抗生物質を服用して腸内細菌叢が破壊された子供の場合にアレルギー患者の出現率が高いことなどからプロバイオティクスに抗アレルギー作用のあることが期待された。
 
 
さらに、ラクトバチルス・ラムノーザ菌を妊婦及び出産した乳幼児に摂取させたところ、対照に比してアトピー性皮膚炎の患者が半減したとの報告がされて以来、そしてラクトバチルス・カゼイ菌について動物実験系でその抗アレルギー作用が確認されて以来、さらにそれ以外の多くの報告によってラクトバチルス菌やビフィズス菌の抗アレルギー作用は科学的な根拠を得た。
 
 
食と免疫とプロバイオティクス(3)より
 

 

治療効果の程はまだまだ研究途上ですが、予防効果については一定の期待がもてるようです。

>>今すぐプレバイオティクスを!赤ちゃんのアトピー予防にはオリゴ糖!

 

 

大事な大事な腸内環境は1歳までに決定される!

さて、とにかく大事にしたい腸内環境ですが、実は腸内環境の様相は1歳までに決定してしまいます。

一度決定した腸内環境は、その後一生続きます。変える事は出来ません。

 

 

いくら「乳酸菌が生きたまま腸まで届く」というフレーズの商品を食べようとも、意味がないのです。

 

yo-guruto

 

「え・・・うそ・・・?」

と思われるかもしれませんが・・・事実です。

 

 

既に決まってしまったあなたの腸内環境は変える事は難しいですが、せめて我が子の腸内環境は1歳を過ぎるまでにきっちり整えてあげましょうよ!

 

 

赤ちゃんの腸内は、産まれながらにして善玉菌で満ち溢れています。

たくさんの善玉菌が存在しているものの、まだ赤ちゃんの腸内に定着している訳ではありません。

何かあるとすぐに排出されてしまいますし、隙を伺っている悪玉菌にやられてしまいます。

 

 

そして1歳時点でどの程度の善玉菌が残っているか否かで、その後一生の腸内環境が決められてしまうのです。

ですから、1歳を過ぎるまでに赤ちゃんの腸内環境を整えてあげるのはママの大事な大事な役目です。

 

 

赤ちゃんの腸内環境を整えてあげる超簡単な方法とは!?

「って言われても一体何をどうすればいいの・・・?」

はい。そうですよね!

何も手間のかかる事をする訳ではありません。

 

 

オリゴ糖を与えればいいだけです。

 

 

オリゴ糖とは、善玉菌のエサとなる存在です。

善玉菌にエサを与えて元気になってもらい、悪玉菌をやっつけてもらえばいい訳なんですね!

 

 

ヨーグルトなどを食べて外部から善玉菌を増やすと言っても、元々赤ちゃんの腸内にはたくさんの善玉菌が存在していますし、そもそも外部からやってきた善玉菌はそう簡単には腸内に定着しません。

そのまま排出されてさようならとなる運命です。

 

 

さて、ではオリゴ糖を与えるには具体的にどうすればいいのかと言うと、カイテキオリゴという健康食品を、水や離乳食に混ぜてやればいいだけです。

サラサラした粉末状でありとあらゆる物に溶けやすいですし、味もほんのり甘い程度で赤ちゃんが嫌がる事はありません。

 

 

赤ちゃんである今の内から、善玉菌に元気になってもらう手助けをママが積極的に行いましょう!

そうする事で、我が子の今後一生が左右されると言っても過言ではありません。

 

 

また、変える事が出来ないママやパパの腸内環境も、カイテキオリゴであれば少し改善する事が期待できます。

なぜかと言うと、善玉菌のエサであるオリゴ糖を与えて、今腸内に存在している善玉菌に元気になってもらう事は可能だからです。

 

 

赤ちゃんはもちろんの事、ママやパパ家族全員でずっと健康で暮らしたいものですよね。

それであればカイテキオリゴは一家の必需品です!

我が家でも家族全員で愛用しています。

 

>>カイテキオリゴは赤ちゃんに効かない?実際に購入してみました!

 

 

>>アトピー完治に役立った!アイテムランキング!

 

このページの先頭へ