ママ必見!赤ちゃんを便秘にさせない為の離乳食4つの具体例

離乳食は、可愛い可愛い我が子の成長の証ですよね。

レシピ本片手に「おいしく食べてくれるかな~?」なんていそいそと作る姿は母の鏡・・・

ですが待ってください!

その離乳食こそが、赤ちゃんを便秘にさせているのかもしれませんよ・・・!?

 

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なぜ離乳食をスタートさせると便秘になるのか

離乳食を開始して、食材のバリエーションを広げていくにつれて便秘になってしまった!と嘆くママは多いです。

うちもそうでしたので、気持ちは痛いほどよぉーーーく分かります!

 

 

そもそもなぜ離乳食を開始すると便秘になってしまうのかと言うと、離乳食によって赤ちゃんの腸内の善玉菌が一気にいなくなってしまうからです。

元々、赤ちゃんの腸内は善玉菌がめちゃくちゃたくさん存在しています。

 

 

腸は人体の免疫機能のほぼ全てが集結していると言っても過言ではありません。

なので、腸に善玉菌がたくさんいればいる程、免疫力が高いという証拠になります。

産まれながらにしてか弱い存在である赤ちゃんは、腸内を善玉菌で満たして自らを守っている訳なんです。

自然の摂理ってすごいですよね~・・・。

 

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話しを元に戻すと、そんな善玉菌でいっぱいだった腸は、離乳食を与える事により悪玉菌が勢力を伸ばすようになります。

離乳食に含まれていた細菌や、消化吸収し切れなかった食べ物のカスが原因です。

 

 

離乳食を与えると便秘になる。

というのは、不思議な事でも何でもなく、腸内環境の様相を理解すれば至極当たり前の事な訳です!

>>善玉菌を増やして目指せアトピー完治!

 

 

「でも離乳食を与えない訳にはいかないし、一体どうすれば・・・?」

という訳で、離乳食を与えつつ、なるべく便秘にならない方法を一つずつお話していきます!

 

 

離乳食は遅めにスタート!

生後5~6ヶ月頃から始める事と言われている離乳食ですが、それでは早すぎます。

もっともっと遅くても構いません!

うちは7ヶ月から始めましたが、それでも早かったと思っているくらいです。

 

 

自分の母親やお医者さんなど、周りから「早く離乳食を!」と囃し立てられると思いますが、なるべく遅く、遅く開始するという意志を貫いて下さい。

離乳食を早く始めれば始めるほど、善玉菌が少なくなり、そしてその腸内環境の様相は一生続きます。

1歳までに定着した腸内環境は、もう変えられないと言われていますから・・・。

 

 

野菜中心にバランス良く!

  • さつまいもやかぼちゃなどの芋類
  • キャベツやほうれん草などの葉物
  • にんじんや大根などの根菜
  • わかめやひじきなどの海藻

 

などなど、野菜中心の食材をバランスよく食べさせましょう!

 

 

「便秘を解消させるには食物繊維を摂ればいいんでしょ?」

と、なんとなく思いがちですが、タンパク質、ビタミン、ミネラル、ありとあらゆる栄養素をバランス良く摂る事がやっぱり重要です!

バランスの良い栄養素を摂らなければ、食物繊維の効果を存分に発揮する事が出来ないからです。

>>良質な食生活を送る事がアトピー完治への最短ルート!

 

 

離乳食の開始初期はそんなに数多くの食材を与えられないので、1週間単位で見てみて下さい。

例えば、月曜日は芋類、火曜日は葉物、水曜日は根菜、木曜日は海藻、金曜日は・・・というように・・・。

段々と離乳食の回数や量が増えてきたら、今度は3日単位、次は1日単位、とバランス計算の間隔を狭めていくと良いですよ!

 

 

肉・魚は1歳過ぎてから!

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離乳食のレシピ本を見ると、かなり早い時期から肉や魚が登場してきます。

ですが、全く持って与える必要はありません!

 

 

肉や魚は大人ですら満足に消化吸収できない食べ物です。

腸で消化吸収できなかった肉や魚は、その場で腐敗し悪玉菌のエサになります。

 

 

肉や魚を与えない事で起きる弊害は何一つありません。

「タンパク質が不足するんじゃ・・・」という不安は、豆腐や納豆を与えれば問題ありません。

 

 

我が家でも1歳を過ぎるまで肉や魚を一切与えていませんが、成長曲線ど真ん中を猛進中です!

風邪ひとつ引かない健康優良児です。

 

 

善玉菌のエサであるオリゴ糖を摂らせる

さて、ここで直接的に便秘を防ぐ方法をお話します!

それは、「赤ちゃんの腸内にたくさんいる善玉菌を元気にさせてあげる事」です!

離乳食を与える事で悪玉菌が活性化して増えてしまうのであれば、それに対抗して赤ちゃんの腸内にたくさんいる善玉菌を元気にさせてやればいい訳です。

 

 

では、どうすれば善玉菌が元気になるのかと言うと、キーマンはオリゴ糖です。

オリゴ糖は善玉菌のエサとなる存在です!

 

 

「じゃあ離乳食にオリゴ糖がたくさん入ってる食材をあげればいい訳ね!」

・・・はい。その通りなんですが、オリゴ糖は食品にはほんの少ししか含まれていないので、中々摂る事が難しいのです。

しかも、離乳食で与える食材は限られていますし、そんなにたくさんの量を食べさせる訳ではありませんから、尚更難しいです。

 

 

そうなるとやはり、健康食品に頼らざるを得ません。

 

  • 赤ちゃんに与えても安心・安全である事
  • 原材料が天然由来である事
  • オリゴ糖含有率ほぼ100%である事

 

この3つをパーフェクトに満たすオリゴ糖の健康食品が、カイテキオリゴです。

カイテキオリゴを離乳食に混ぜて与え、今までお話した事を全て実践していれば、便秘知らずのまま健やかに育ってくれるはずですよ♪

我が家ではうちの子に与えているのはもちろんの事、私や主人も毎日愛用して便秘知らずの日々を贈っています(≧ω≦)b

 

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