完ミのママ必見!粉ミルクの栄養不足を補うおすすめの健康食品とは

粉ミルクは、成分としては100点満点の限りなく母乳に近い食品である事は間違いありません。

 

  • どうしても母乳が出なくて・・・
  • 母乳の量が足りなくて・・・
  • 事情があって母乳をあげられない・・・

 

そんなママ達の強い味方になってくれる粉ミルク!

ですが・・・!?

やっぱり完全天然仕様の、赤ちゃんにとって最強の栄養源である母乳には適いません。

 

 

粉ミルクがいかに母乳に手が届きそうな成分だからとは言え、抜け落ちてしまっている栄養素も少なからずあります。

ですから、粉ミルクに不足している栄養素をきちんと把握・理解して、それを健康食品で補う必要があるんです。

 

milkakachan

 

 

粉ミルクと母乳の違いを知ろう!

母乳は説明するまでもなく、哺乳類である全ての動物が産まれたばかりの我が子に与え飲ませるものです。

発育に必要な栄養素が含まれている事はもちろん、優れた免疫物質がたっぷり含まれています。

 

  • IgA抗体
  • リゾチーム
  • ラクトフェリン
  • 白血球

 

とにかく何から何まで揃っている大型スーパーマーケットのようなもので、天然の完全栄養食品です!

 

 

その一方で、粉ミルクの主な原材料は生乳です。

牛から絞った乳の水分を飛ばして粉末状にしてあります。

そこへ、赤ちゃんの発育や免疫調整に必要な栄養素を配合すると、粉ミルクの出来上がりっていう訳です。

 

 

粉ミルクの成分表はどんな感じ?

ではここで、粉ミルクの成分表を見てみましょう!

 

エネルギー 518kcal ビタミンB12 1.5μg マグネシウム 40mg
たんぱく質 11.7g ビタミンC 60mg ナイアシン 4.3mg
脂質 27.7g ビタミンD 7μg 亜鉛 3mg
炭水化物 55.8g ビタミンE 4.5mg 葉酸 60μg
ナトリウム 140mg ビタミンK 13μg 銅 320μg
カルシウム 380mg ビタミンA 420μg パントテン酸 4mg
リン 210mg ビタミンB1 0.4mg β-カロテン 40μg
鉄 7mg ビタミンB2 0.6mg イノシトール 45mg
カリウム 480mg ビタミンB6 0.3mg シスチン 190mg
β-ラクトグロブリン 0.2~0.8g リノール酸 3.3g タウリン 25mg
塩素 320mg α-リノレン酸 0.4g ヌクレオチド 8mg
灰分 2.4g ドコサヘキサエン酸 (DHA) 80mg リン脂質 230mg
ラクトフェリン 100mg オリゴ糖 2.3g 水分 2.4g

 

和光堂レーベンスミルクはいはい成分表より

 

「すごーい!いっぱい入ってるー!これで十分じゃないの?」

と思われるかもしれません。

 

 

粉ミルクも伊達に「第二の母乳」という通り名(?)を名乗っている訳ではありませんからね!

ですが、やはり母乳と粉ミルクでは違いがあります。

例えば、粉ミルクで育ってる子は便秘になりやすい、と聞いた事はありませんか?

なんでだと思いますか?

>>アトピーっ子の便秘を解消する為の5つの秘策!

 

 

粉ミルクで育っている赤ちゃんが便秘になりやすい理由とは?

便秘の原因は色々とありますが、 基本的には「腸内環境が悪い事」が挙げられます。

つまり、腸内の善玉菌が減り、その一方で悪玉菌が増えている状態なのです。

 

 

という事は単純に考えると、善玉菌を増やして悪玉菌を減らせばいい訳なんですが、そんな事言われてもどうすればいいのか分かりませんよね。

離乳食が始まっていない赤ちゃんに「生きたまま腸まで届くビフィズス菌」入りのヨーグルトをおいそれと食べさせる訳にもいきませんし・・・。

 

yo-guruto

 

そもそも、ビフィズス菌が生きたまま腸まで届いたとしても、ほとんどが腸に定着されずに排出されてしまいます。

新しい環境に中々馴染めないのは人間もそうですもんね・・・。

 

 

そこで最近注目を浴びているのが、オリゴ糖の摂取です。

オリゴ糖は、私達の味方である善玉菌のエサとなってくれる存在です。

ひとたびオリゴ糖を食べれば、善玉菌は元気モリモリで悪玉菌をやっつけてくれます。

 

 

最近の研究では、

「外から善玉菌を摂るのではなく、今いる善玉菌を活性化させてやる方が効果的だ」

と言われ始めているのです。

 

 

ここで、話を「粉ミルクで育てている赤ちゃんに便秘が多い」という説に戻します。

実は母乳には、約130種類ものオリゴ糖が含まれているんです。

 

 

・・・と言われても、130という数字が多いのか少ないのか、よく分かりませんよね!

 

 

一方の粉ミルクにはどの程度のオリゴ糖が含まれているのかと言うと、メーカーにもよりますが基本的に1~3種類です。

こうして比較してみると、母乳の「130種類」という数字がいかに多いか、粉ミルクの「1~3種類」という数字がいかに少ないか、よーーーく分かりますよね!

善玉菌のエサとなるべきオリゴ糖が少ない粉ミルクで育っている赤ちゃんは、必然的に便秘になってしまう、という訳です。

 

>>母乳育児はアトピーっ子に最適で一番簡単な治療方法

 

オリゴ糖が少ないとどうなるの?

オリゴ糖が少ない弊害は、便秘だけではありません!

腸は第二の脳と言われる程、腸内環境の良し悪しは人間にとって重要です。

善玉菌が少ない劣悪な腸内環境を持っていると、免疫機能が下がり感染症にかかりやすくなったり、アレルギー性疾患(アトピーや喘息など)を発症しやすくなる可能性があります。

 

>>腸内環境の良し悪しがアトピーを左右する!?

 

>>善玉菌を増やして目指せアトピー完治

 

 

赤ちゃんの内に形成された腸内環境は、その後一生続くと言われています。

赤ちゃんである今の内にきちんと腸内環境を整えてあげる事が、ママに課された数多くある役目の内のひとつなんです!

 

 

赤ちゃんにオリゴ糖を与える超簡単な方法!

とは言っても、何も難しい事をする訳ではありません。

オリゴ糖を買って、粉ミルクに混ぜて与えれば良いだけです。

・・・超簡単ですよね!

しかし、オリゴ糖なら何でも良いという訳ではありません。

 

  • 赤ちゃんに与えても安心な自然由来のオリゴ糖
  • 「130」と「1~3」という数字差を埋められるレベルのオリゴ糖
  • 販売実績があり良い口コミが寄せられているオリゴ糖

 

これら全てを満たすのが、カイテキオリゴという健康食品です。

粉ミルクに絶対的に不足している重要な栄養素「オリゴ糖」を赤ちゃんに摂ってもらって、健康にすくすくと育ってもらいましょう♪

 

>>カイテキオリゴは赤ちゃんに効かない?実際に購入してみました!

 

 

>>アトピー完治に役立った!アイテムランキング!

 

このページの先頭へ