新事実!アトピー予防には市販の保湿剤が効果アリ!?

今、確実に増加傾向にある赤ちゃんのアトピー。
ママやパパに花粉症などのアレルギーはありませんか?
子供の頃にアトピーだったり喘息だったりしませんでしたか?

 

 

その場合、あなたの可愛い赤ちゃんはアトピーを発症する可能性がものすごく上がります。

 

>>アトピーは遺伝する?よく耳にする「遺伝説」を徹底追及!

 

 

近年では現代病の一種として数えられるアトピーです。

ママやパパに何のアレルギー疾患歴がなくとも、アトピーを発症する可能性は十分にあります。

 

 

たかがアトピーと侮るなかれ!
アトピーの実態は・・・

 

  • あなたの可愛い我が子がかゆいかゆいと泣き叫ぶ
  • 力の加減を知らない赤ちゃんが力の限り掻き毟る
  • ちょっと目を離した隙に血の海ができている
  • アトピーを緩和するには副作用のあるステロイドしか手立てがない
  • ただでさえ大変な乳幼児の世話に「アトピー」が加わるとノイローゼに陥る
  • 正しいケアをしてあげないと一旦治っても成人アトピーを発症する可能性がある

 

 

一度アトピーを発症してしまうと、棘の道を進み抜くしか道はありません。

 

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アトピーの予防方法があるのであれば、それは全部試しましょう!

この世に産まれたばかりの赤ちゃんにつらいつらい思いを味あわせないで済む方法があるのなら、それは全部試しましょう!

 

>>赤ちゃんのアトピーを予防したいならカイテキオリゴが効果アリ!?

 

 

市販の保湿剤を塗り続けるとアトピーの予防効果がある!

国立成育医療研究センターの大矢幸弘医師らによって発表された研究結果によると、市販の保湿剤を全身に塗るとアトピー発症リスクを抑える事が出来ると証明されました。
概要はこうです。

 

  1. アトピー性皮膚炎の疾患歴がある家族がいる、生後間もない赤ちゃん118人を半分に分ける
  2. Aのグループには市販の保湿剤を毎日全身に塗る
  3. Bのグループには乾燥している部分にのみワセリンを塗る
  4. それを8ヶ月続けてもらう
  5. Aのグループでは19人がアトピー性皮膚炎になった
  6. Bのグループでは28人がアトピー性皮膚炎になった
  7. 市販の保湿剤を使ったAのグループの方がアトピー性皮膚炎になる割合が低かった

 

 

 
 
成育出生コホート研究におけるランダム化臨床研究介入試験で、新生児期からの市販の保湿剤塗布によりアトピー性皮膚炎の発症リスクが3 割以上低下することが分かりました。
 
 
そして、アトピー性皮膚炎発症が卵アレルギーの発症と関連することも確認されました。
 
 
この度の臨床研究の結果、乳児期のアトピー性皮膚炎は、食物アレルギーなどのアレルギー疾患の発症誘因となることが示唆されました。
 
 
今後、アトピー性皮膚炎の発症率をさらに減少させ、食物アレルギーの発症予防を実現することを目的として、国立成育医療研究センターではさらなる臨床研究を実施することとしました。
 
世界初・アレルギー疾患の発症予防法を発見より
 

 

 

市販の保湿剤を全身に塗り続けるとアトピー性皮膚炎発症のリスクを32%減らす事ができ、アトピー性皮膚炎を発症しなければ食物アレルギーも発症させずに済むかもしれない、という事です。
ワセリンよりも、市販の保湿剤の方が良いんですって!

 

 

お偉い先生がきちんと検証をして米国の専門誌に発表された研究結果です。
信用するに値すると私は思っています!

 

 

赤ちゃんに毎日保湿剤を塗る事による3つのデメリット

その一方で、毎日全身に保湿剤を塗り続けるデメリットもいくつか考えられます。
かけがえのない赤ちゃんに関する事ですから、しっかり頭に入れておきましょう!

 

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保湿剤にかぶれたり、成分によってはアレルギーを発症する可能性

産まれたばかりの赤ちゃんの肌は、言うまでもなくもちろん超敏感です。
保湿剤が合わずにかぶれたりする事は十分考えられます。

また、保湿剤の成分がアレルギーを引き起こす物質が含まれている場合、その物質のアレルギーを発症する可能性があります。
茶のしずくという石鹸を使用していた方々が、小麦アレルギーを発症してしまったのは記憶にあると思いますが・・・。
保湿剤が原因による肌トラブルやアレルギーを引き起こす危険性がある事は、十分に理解しておきましょう。

 

>>アトピーっ子の保湿剤の選び方についてまとめました!

 

皮膚の正常な成長を損なう可能性がある

赤ちゃんはまだ何から何まで未熟です。
もちろん肌の保護作用も未熟です。
そこへ強制的に保湿剤を塗り続ける事は、正常な発達を阻害する可能性があります。

 

アトピーを完全に予防できるわけではない

研究結果にある通り、保湿剤を全身に塗り続けていてもアトピーになる子はアトピーになります。
また、アトピーにならなかった子も、いつしかアトピーになる可能性はあります。
アトピーの原因が完全に解明されている訳ではない現在、完全なる予防方法もまた解明されている訳ではないからです。

 

 

アトピーを予防する為にはどの保湿剤をどのように塗るのかが重要!

市販の保湿剤を全身に塗る事のデメリットがお分かり頂けたでしょうか?
デメリットをなるべく回避してメリットだけを享受するには、どの保湿剤をどのように塗るのかが超重要ポイントになってきます。

 

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ホホバオイルは人間に超マッチする万能保湿オイル!

アトピーを予防するには市販の保湿剤が有効、という研究結果ですが、これでは何を使えばいいのか迷ってしまいますよね。
私が調べに調べた結果、これにはホホバオイルが良いという結論に至りました。

なんといってもホホバオイルは、人工心臓の潤滑油に使われている程人体とマッチします。
また、ワックスエステルという成分が豊富に含まれているのですが、このワックスエステルは私達人間の皮脂と同じ成分です。
成分が人間の皮脂と同じ成分な訳ですから、赤ちゃんに安心して使えますよね!

 

適切なホホバオイルの塗り方とは?

私は1週間に1~2日、保湿剤を全く塗らない日を設ける事をおすすめします!
今風に言うと「肌断食」ってやつですね。
赤ちゃんが持ち合わせている本来の保湿作用を呼び覚ましてやる訳です。

 

また、季節によっても臨機応変に対応すると良いですよ。
夏であれば塗る回数や日数、量を減らし、冬は逆に増やすといった具合です。

 

>>これだけは知っておいて欲しいアトピーっ子の入浴方法

 

 

ホホバオイルはナチュラルオーケストラ!

ホホバオイルであれば、ナチュラルオーケストラというブランドを推したいです!
何と言っても世界的に中立的なオーガニック認定機関に認められていますし、実際にアトピーっ子の我が子に使ってみて良さを実感しているからです!
本来であれば、アトピーっ子になってしまう前に使ってやるべきだったのですが・・・今となっては悔やんでいます。

あなたの大事な大事な可愛い赤ちゃんがアトピーになってしまうその前に、是非出来る事をしてあげて下さいね。
アトピーっ子のママをやっている私からの、精一杯のアドバイスです・・・!

 

>>アトピーにおすすめのホホバオイルはナチュラルオーケストラ一択!

 

 

>>アトピー完治に役立った!アイテムランキング!

 

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