食物アレルギーを子に持つ親は神経質になる

自分の子供が食物アレルギー持ちの場合、かなり神経質にならざるを得ません。

 

アトピーがひどかった時はどちらかと言うとヒステリック気味になっていたような気がしますが、そうは言ってもそんなにひどいヒステリーではありませんでした。と、思いたい(´・ω・`)

食物アレルギーが発覚した今、私は今あっちゃんのする事なす事に対して神経質になっています。ハゲそうです。

と言うのもウチのあっちゃんは以前バナナでアナフィラキシーショックを起こした事があるからです。

(参考:まさかの食物アレルギー!バナナでアナフィラキシーショックに 前編 後編

 

この時私は、「死」というイメージを強烈に感じ、ちょっとしたトラウマになっているとも言えます。

部屋の中にいる時は安心なのですが、ひとたび家の外へ出かけると、とにかくもう目を光らせまくってしまいます。

 

花を触れば「えーと、花の成分は~・・・(←分かるはずない)」

 

草を触れば「虫ついてないかな?虫アレルギーってあるのかな?ハッ!もしムカデがついていてカプッカプッって二度噛まれたらアナフィラキシーショックに・・・!?イヤー!」

 

ただ、これらは私が「あ、大丈夫かな大丈夫かな」と内心ヒヤヒヤしているだけで、「触っちゃダメ!なめちゃダメ!」とは言いません。

やっぱり自然と触れ合ってほしいですし、過保護は良くないと思っているからです。

ちょっとあやしいモノ(花粉とか)は「お花バイバイね~」って言ってさりげなくやめさせていますが、あとはもうやりたいように任せています。

 

で、先日の事。

赤ちゃん教室なるものに行ってきたんです。

対象は8ヶ月~1歳半の赤ちゃんで、料金は無料、絵本読んだり手遊びしたり色々たのしんじゃお☆的なやつです。

なんと言ってもあっちゃんはもうすぐ1歳!こりゃあイイ!(・∀・)と思って参加しました。

 

で、いざ参加してみると、ちょっと高めのイスに座ってみたり(できない)、名前を呼ばれてハーイしてみたり(できない)、先生こんにちはとおじぎしてみたり(できない)、なんかできない事多くね?(´・ω・`;)って感じでしたがまぁいいや~雰囲気を楽しも~と思っていた矢先・・・!!

 

先生「ハーイ!お次はクレヨンでお絵かきしちゃお~!」

 

く、くくくくれよん・・・!?

ちょっと戸惑っている私なんかには誰も気付かず、バラバラと大量のクレヨンが床に撒かれました。

 

「やばいやばいやばい!!クレヨンなんかでお絵かきするはずない。絶対クレヨン口に入れる。クレヨン・・・着色料・・・植物・・・虫・・・食べ物・・・原材料やばい!!先生に食物アレルギーで心配なのでクレヨンはちょっと・・・って言うか?いやなんか白い目で見られそうだ・・・どうしようどうしようどうしよう」

 

少ない脳みそで色々考えた結果、あずちゃんにクレヨンは絶対触らせず、かつ場の雰囲気を乱さないように私がひらすら絵を描いて「ほーら、クマさんだよ~」とか言いながらひたすらごまかしてました。

特に黄色いクレヨン(なんか原材料がバナナっぽい)は転がって来ると遠くに転がし返してました。

 

クレヨンが嫌いな人

 

しかし、ちらっと周りを見ると、クレヨンで書き殴っているような子はほんの数人いましたが、あとの子供たちはクレヨンを口にしている・・・。

ここで、私がいかに神経質になっているかを思い知らされました・・・。

 

ちなみに、帰宅してからクレヨンの原材料を調べると、蝋と石油の2つだけでした(;´Д`)

我が子を守る為とは言え、どこまで干渉すればいいのかよく分かりません・・・。

特に今は言葉が通じず、物事も分からず、何でもかんでも口に入れる時期です。

もうとにかく心配で心配で心配で・・・。

そんなある日の事、なんとなく頭を触ってみると「・・・?髪がない・・・?」

鏡を見てみると、そこには10円ハゲが・・・。

BAD END ←どんなオチだ

 

~本日の様子~

 

本日の様子0920

 

ブツブツが完全につぶれています。

本当につぶれた訳ではありませんが、つぶれて広がっているような見た目です。

ここにもまた一つ、10円ハゲが加速する原因が・・・!

※ちなみに今のところ10円ハゲはありません。ハゲネタ引っ張るなオイ(゚Д゚;)

 

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