寄生虫なき病を読みたい

先日、本屋をうろうろしていたら、何やら見覚えのある寄生虫の姿が・・・←どんな見覚えだ(;´Д`)

コイツは・・・カイチュウじゃないか!

おい!カイチュウや!私を覚えているかい~(*´∀`*)

相手は本のカバーですけどね(´・ω・`)

 

タイトルと表紙のカイチュウでピン!と来ました。

以前の記事(寄生虫に感染するとアレルギー疾患が治る!?)にて、寄生虫にわざと感染してみた人の事を書きましたが、その人が書籍化したのかな?と。

リンクの記事を簡単に説明すると、

 

様々なアレルギー疾患と自己免疫疾患を患っている男性が、色々と自分の疾患について調べていく内に寄生虫の存在がある重大なキーポイントなのではないかと考えるようになる。

闇のブローカーに頼んで寄生虫(カイチュウ)に感染してみる。

ちょっと治った!

でもまた元通りになっちゃった(´・ω・`)ショボーン

 

というものです。

さすがに名前とか覚えてないし顔もうろ覚えだけど、恐らく当人だと思います。

以下アマゾンより。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベラスケス=マノフ,モイセズ
コロンビア大学大学院のジャーナリズム科でサイエンス・ライティングを専攻した科学ジャーナリスト。『ニューヨークタイムズマガジン』誌、『シカゴ・トリビューン』紙などに寄稿する。自己免疫疾患を患い、寄生虫・細菌・ウイルスと免疫の関係を調査。論文8500本にも及ぶ膨大な研究を渉猟し、自ら寄生虫感染療法を試みて、初の著書となる『寄生虫なき病』を書きあげた

ジャーナリストだったんですね~。

私がテレビでその人を見た時は簡単な説明でハイ終わりになってしまって、「えー!もっと説明してー!」て感じで消化不良でした。

その消化不良が今、満たされる・・・!

と思い本を手に取ってみると・・・。

 

・・・・・・・・・・・・!!!!!

 

超ページ数が多い&字が小さい&ハードカバー本なので高い(2,000円ちょい)

 

なんてこった _| ̄|○

いや・・・読書は好きなんです・・・趣味の一つです・・・。

が、子育てしてるとゆっくり読書する時間なんてありませんよねー(;つД`)

ハイハイし出すまでは色々本を読んでいたし、丁度その頃アトピーがひどかったのでアトピーに関する書籍を読み漁り、買いだめしていました。

が、ハイハイするようになってからは超スピードで立ち上がり、歩き出し、いたずらするようになりました。

そうするとどうでしょう。途端に 本 が 読 め な ひ ・ ・ ・ !

買いだめしておいて読めてない本が4冊もある状態です。

あーでも読みたい!

パラパラっとチラ見してみると、すっごい興味をそそられる一文が。

 

「都会で育った子供よりもスラム街で育った子供の方がアレルギー疾患にかかりやすい。なぜなら彼らは両者共に寄生虫に感染していないが、後者は寄生虫に感染していない状態でネズミやゴキブリなどのアレルゲン物質と触れ合う機会が多いからだ」

 

みたいなみたいな!(うろ覚え)

これすごい気になってます。

なぜなら、これが事実なら、寄生虫に感染できないなら清潔な環境で暮らしアレルゲン物質と一切関わらない方が良いという事になり、

今の私の子育て方針(及びアレルギー予防&免疫力UP)の「適度に不潔が良い」という考えが覆されるからです。

 

あっちゃんが本に手を伸ばして危険だったのでゆっくり立ち読みできませんでしたが・・・。

うーん。買っちゃおうかなー。

でも2,000円ちょっと出して本棚の肥やしになってもなぁ・・・。

悩み中です(´・ω・`;)

 

~本日の様子~

 

本日の様子0910

 

謎のブツブツはちょっと潰れたような感じになりました。

治ってはおらず悪化もしておらず・・・。

ほんと何なんだろ?これ(;´Д`)

 

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